光放つ身体として生きるの!!タロット・星

2015年6月11日は、月は牡羊座で獅子座金星、射手座土星とよい配置を形成。 
火の三角。 
太陽火星チームも天王星と木星で小三角を形成だ。 
なんだかロマンを感じる配置であります。 
 
なにもない、確かにあるけどまだ見ぬ、果てをみる旅に出る。 
 
魔術めいた印象があります。
 
そして星のカードのビジョンもきます。この世界は元素で構成されているという事でいうと、
水的な要素も強く発揮されています。

星のカードには裸の女性、女神が描かれています。

 

先日、ヒーリングに来てくださった方も水、
お魚になってまるでサーモンのように上を目指し昇っていくビジョンがあられたとのこと。 
 
ダイレクトに自分の殻を脱ぎ捨てて宇宙、高次元の意識を流す、アースすることで
私達は新しい意識を自分自身に植え付けることができる。 
 
星のカードを体験すると雨が降っているように感じる方は多いものです。 
 
自分を囲うものがなくなると人は解放される。自分をあらわすものは職業だったり、就業先だったり、
家族や恋人だったり、友達、趣味、好きなもの、アイドル、好きなブランド、所持品などなど
私が私であると認識するものは色々あります。
あえて、自分をその方向にもっていく、もっと自分を向上させる為にハイブランドを持とうと思うところも
人にはあるものです。運をあげるとはそういうことでもある。
しかし、星のカードの女性は裸。この人が唯一持つものは水瓶。その水瓶を両手でもち、
受け取ったものを大地に流す行為をしている。
もしかして、やっとこの女性は私が思う私を脱ぎ捨てて、宇宙と向かい合っているのかもしれない。
それは自分自身の中にある宇宙、自然かもしれない。
 
その思いは希望でもあり、不安でもあることだろう。いや、ずっと不安であろう。
人は希望が見えた時、希望をなくすこと、失望があるかもしれないことを考えるもの。
そうすると希望は負担であり、お荷物なのかもしれない。 
しかし、彼女にはもう既になにもない。私と宇宙、そして誰か、何かとの希望しかないのだ。
そして、この世界の囲いや概念、価値が外された時、上位世界からのサポート、導きを感じることができる。
それは自力ではなく、他力や恩寵と呼ばれるもの。上位からのサポートです。
しかし、上位からのサポートといってもね。現実的には見えにくいかもしれない。占い的には。
吉凶でいうと吉というのは、現実的、物質、現象的に現実に目の前で起こることで判断しがちなため
上位と下位の状態の歪はここ。
星のカードの象意にもどると、
そして新しいその存在にふさわしい霊から授かるアストラルとエーテルの働きをまとう
新しい衣が生まれる時を待つ必要がある。
そして、 
生まれた時はなにも持たずに生まれてきたのだから、裸で受け取るのがよいのだ。 
過去はしっかりを終わらせる。
そしてその裸で光り輝く光と繋がる光を導くように受け止める必要性
タロットの星のカードは希望の中にある刷新、新生のエネルギー。そして豊かな土壌を招き寄せる大地、器そのもの。
 
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