鉱物とわたし

鉱物に接するようになってから14年ほどになります。

学生の頃にも第一次石ブームなどがありましたが、その頃は横っちょで怪しい顔で
みてました。
が大人になってからこれほどに自分自身を解放してくれるとは思っていなかったんだよ~って思うのです。
社会人になってからも石を扱うエスニック雑貨で働いていたのですが
その時もあまりでした。ネパールの放浪から帰ってきた人が大きめのナイロン袋に
入った指輪とかを持ち込んでオーナーに売り込んでおられました。
その安さといったら。オーナーが買い叩いていたのかは?
身につけることにあまり興味がなかった。
幼い頃は何かお土産をもらうならネックレスといっていたのにな。
それは石がどうより仏像とか見て、綺麗な飾りをつけていることにとても
ドキドキしたのです。
いまだにきれいな飾りを付けた仏様には見惚れてしまいます。
私は大事なものを大事にすることを忘れがちなので
鉱物だけのブログを作ってみました。
不定期ですが、鉱物の体験をアップしたりしたいと思います。
石に出会ったのは人生があまりにこれではいかん!!という時で
コスモセラピーというアトランティスにおいてされていたといわれる
ヒーリングを学びに行ったときに「これって何が起こっているの」ということ。
その現象をセラピストとして理解してないとおかしくない?どうなんだろうと思ったのでござります。
これはどうしたことか?と。なにを私はすればいいのかとしばらく考えていました。
ある時ふと自転車で大阪・本町の裏手を走っている時に「クリスタル」を学べばいいんじゃないか?とふとよぎり
難波にあるある古本屋さんに走ったところ下記の本と出会いました。
その時分、その本屋さんは行けば必要なものがわかるということで
ふらりと入っては何か大事な情報を本棚から拾って
私は、オーラソーマというからセラピーも学んでおりましたので
クリスタルに行きつくにはすぐです。
オーラソーマは二層に分かれたカラーボトルを選んでいただくことで
心理状態を読み解くセラピーです。そのボトルにはアロマやクリスタルなどのエネルギーが閉じ込められていて、色は自然の色、野菜や諸々で着色されているようです。。はじめはチャリスの井戸の水で作成されていたともいわれますが。鉄分が強すぎそうなんでどうなのかな?)
その時に出会った本のタイトルはクリスタルジャーニー。
そこから石との旅が始まった。
正直にいうと最後まで読んだことはないかもしれない。(笑)
しかし、この本と出会ってなかったらいろんな出会いもなかった訳でして
どう考えてもこの本が導いてくれたのです。
ありがとう。ダウさん、ありがとう。
この方がレムリア水晶の命名したはず。ちょうどその頃、レムリア水晶が
市場に出まわり始めた頃でしたよ。
 日本ではある時から一緒に組んでいたカトリーナさん系のヒーリングが主に
ひろがっているようにも思います。資格制度として。
クリスタルヒーリングは石を身体に乗せたら確かに色々な肉体的な
感覚は変わりますが、よりもっとヒーラーが意識的に関わることで
よりそのクリスタルとの出会いは変わるのです。
このヒーラーが関わるということは操作するということではなくて
潜在意識、プロセスの中にある動きをヒーラーが認識する、意識することで導く、ファシリテートすることによってそのヒーリングの体験をクライエント側も
意識化していただくことを大事にしております。

クリスタル・ジャーニー―ヒーリングストーンによる旅行ガイド (OEJ books)

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観察者がいることによって体験は変わるのでありますね。

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