セレスタイト

先日はエンジェライトでしたので今回はセレスタイト。

このセレスタイトには父なる神の意志を感じざるを得ません。

なぜだかゼウスというような存在を感じてしまいます。

まるでヒマラヤを下の村から眺めるがごとくそこにそびえたち私たちを見守るようにそこに山がある。

一時期、不思議な時期を暮らしていたことがあり、それは今も私の中に流れているのだけれどその空の向こうにある山、天を感じてしまい、そこから言葉を

一生懸命引き出そうとしていた日々。

人の中ではなく大気の中に充たされた存在と暮らしていたその日々が懐かしくなります。

きっと何も変わっていないのだけれども、益々それは現実的に満たされていくのだけれどもそれは個人としてでなく、より社会の中であるものとしてそれが張り付いてくるように感じています。

空の向こうに実際的に見える山。私にとってはシャンバラってあそこなんだろう。

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