ビーチ:寛容と理解

他人の粗探しにあけくれて、わたしは私に逃げ込んだ。

わたしがなにかを選択することになんの理由がいるのだろうか。

あなたがあなたでいることに、なにを恐れる必要があろう。

違うことがそれほどまでに、私を傷つけてしまったのか?

ただ違いに失望し、私の価値を脅かすことがそれがどうしたというのだろう。

ただの理想、ただの私の思いの世界の足腰が弱いことに気がついた。
わたしが願うこと、それはただひろい場所に光が射し込んで光と踊る世界があることを感じていること、

光はいつも射し込んでいることに気づいていること。

それが世界、これが世界だということとあり続けるんだ。

 

私たちに必要なのは、二人でその穏やかな場所を新しく作ること。
そして願わくばいままでのわたしの静かな場所をわたしが無くさないこと。

煙たい世界を捨てさることだ。

わたし自身が光さす場所であること、そして私自身が光を導きいれる力があることを忘れないこと。

私自身に寛容であれますように。

世界がそのままであることに寛容であるように、幸せの近くにありますように。

誰かの作った世界によごされず、私は世界が生み出される場所とじかんにい続ける。

 

ビーチのチャネリングメッセージ

ビーチは人の粗探しをする人に適したエッセンスと言われています。様々な人が出会いや自分がいきる場所を探して移動することは、動物と人間らしい、人間に与えられた活動ともいえます。動物なら餌や寝床を求めて移動ですが人は安心の上に自分を理解してくれる場所を求めている、受け入れてもらえる場を求めてもいます。

色々な人がその場に意味を見出そうと暮らしているために私たちはその意味や意図の違いに失望し、理想を押し付けてしまいがちです。

まずはその違い、相手との違いへの批判がおさまればこころの平安は持たらされます。

うちなる平安があなたの周囲に浸透するまでは時間はかかるかもしれませんが、まずあなたの状況や思いにフォーカスし、自分自身と共にあることにゆだねて行きましょうね。

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