魂の暦~第三週 成長していく人間の自我

シュタイナー「魂の暦」第3週、4月15日

成長していく人間の自我は

みずからを忘れていきながら

おのれの原点を思いつつ

大いなる世界に向かってこう語りかける

「自分を縛りつけていたものが

おまえの世界のなかで自由になれば

私の真の存在が、今ここで解き明かされていく」

私を縛るのは私自身なのです。

太陽は生まれたばかりでその光を広げて行く力強い生命だということを

その生命の光を私の心身に届けて行きましょう。

自我というのは私達の今、肉体次元を見ています。

永遠を生きる魂のつながりを回復し、真の自分を解き放って行きましょう。

魂のこよみ (ちくま文庫)

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『魂の暦』とともに

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解説付きの本です。
上記、解説もありおすすめですが、お高くなってますね。

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