魂の暦~第三週 成長していく人間の自我

シュタイナー「魂の暦」第3週、4月15日

成長していく人間の自我は

みずからを忘れていきながら

おのれの原点を思いつつ

大いなる世界に向かってこう語りかける

「自分を縛りつけていたものが

おまえの世界のなかで自由になれば

私の真の存在が、今ここで解き明かされていく」

私を縛るのは私自身なのです。

太陽は生まれたばかりでその光を広げて行く力強い生命だということを

その生命の光を私の心身に届けて行きましょう。

自我というのは私達の今、肉体次元を見ています。

永遠を生きる魂のつながりを回復し、真の自分を解き放って行きましょう。

魂のこよみ (ちくま文庫)

魂のこよみ (ちくま文庫)

『魂の暦』とともに

『魂の暦』とともに

解説付きの本です。
上記、解説もありおすすめですが、お高くなってますね。

関連記事

  1. 第30週 魂のこよみ

  2. 第16週 魂の暦

  3. 第10週 魂の暦

  4. 第11週 魂の暦

  5. 第13週 魂の暦

  6. 第 29週 魂のこよみ

  1. 2018.11.14

    木星が射手座入りをしての木星ー社会システムと善なること

  2. 2018.11.10

    香りを焚く、火を焚く行為の原初の体験ー精油ータイム

  3. 2018.11.10

    逆境の使い道-本質と内なる動機

  4. 2018.11.06

    藤田嗣治さんのヘリオセントリックを読んでみた。

  5. 2018.11.06

    藤田嗣治さん「強靭な精神力、そしてやさしさ」

  1. 2018.11.06

    11月6日 繋がる、繋げるわたしから。

  2. 2018.11.05

    レポート)没後50年 藤田嗣治展「生きる姿を観た回顧展

  3. 2018.10.23

    再起の中で、皆を繋げる力を持つ高橋克典さん

  4. 2018.10.22

    アニマルメディスン)運の休息を大事にすごすと運命が動き出…

  5. 2018.10.21

    ロシアンレムリアンの鉱山からの情報