第8週 魂の暦

魂の暦も第8週

春のサイクルを折り返し(第7週)をしました。

神々の創造の力が浸透し

自然界はますますその威力を増していく。

そして思考のちからを

どんよりとしたまどろみのなかへ沈んでいく。

もしも崇高な神の本質が

私の魂とひとつになりたいのなら

人間の思考はまどろみのなかで

静かにおのれを謹んでいなければならない。

インスピレーションを得るためには「間」が必要。

人間が自分から沸き起こることのみを重要視すれば、崇高な精神は満たされることはない。

インスピレーションは「はっきりと明確に感じるとる」のです。

様々な神話や物語の存在はわたしたちにインスピレーションの間を与え、

間は器となる。

まどろみのなかには、崇高な精神が訪れる間、器が生まれてきます。

上記、魂の暦より抜粋

『魂の暦』とともに

『魂の暦』とともに

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