マトリックス・母

幼い頃の話や母がそばにいてくれるように感じた幼い頃の話。アストラルの中に母はいて、現実に父がいる。私は現実化したいが、ためらいつづける人間なのかもしれない。

先日から、気になっていたことがあったのと、ある出来事でふと自分の母のホロスコープを読もうと思いました。

亡くなった母がいつもそばにいた

私が母をなくしたのは、1歳半の頃でした。

私は、母のお葬式の日に立ち上がったらしい。もうびっくりだったと父からの言葉。

あまりに母の死へ進む流れが強すぎて、放置子供されていたらしいです。

その話を大人になってから聞いて、何となく自分から動くと迷惑かなという潜在的に感じるものがあり、これが原因かなとか思うときもあります。

人生を動かしたくなった時、この自分から動く、自主性ということは自分自身にとってとても大事なテーマでもあります。

顔もわからない小さい時に母は去りましたが、ずっとそばにいてくれている感触がずっとありました。

私を真ん中にすると右に母、左に洋風なタロットでいう隠者的な、老師のようなおじさんがいました。不思議なのですが、カバラ生命の樹の配置のようで面白いのですが。

母は亡くなるまで同じ部屋に一緒に寝ていたらしいです。

私のホロスコープをみると、私の日常は、この世ならざるところに溶け出している感覚ですごす。

それがホームポジション。一人が好きですね。ってなりますし、孤独に強い配置ともいわれます。

ある意味死、境界線が消えているという場所にある。そこで母と寝ている。

そして、病に臥せっている母と、共に寝ているという空間のすべてを共有していたのでしょう。

なのでずっと母の身体がなくなってもそばにいるように感じる。

母のホロスコープをみると良い感じで、私が母のネガティブなものを消すような星の配置を持っています。それは互いによい効果をもたらします。

母からいつも自分のすることを喜ばれている、応援してもらえるというようにも思い育つことができました。

その空間はまさにエーテル、アストラルの空間なので、私は死者である母とのほうが親密を感じていました。

先日、母のホロスコープを見てみると、自分が感じていた人格なんだと思いましたよ。

以前も見たのですが、どちらかというと死を迎えていく時の星の配置がどの様になっていたのかを見ていたのです。

ずっとそばであるエネルギー、力を感じていたので、詳しくみるほどに私が感じる母で良かったです。

今回は母の意図を知りたいなと思ったのですよね。

この世界にやってきた母の目的。何をしようと思って、希望をもっていたのかということ。

ある意味途中で終わったとも言えるので、挫折は辛かっただろうと思っていました。

父から聞く母はなかなかのキレキレの人だということも垣間見れます。

(癇癪持ちで、わがままだったということでした)

それも、母方の兄弟から聞いた話とも聞いていました。

確かに、月がいろいろな星から阻害されているので、感情的に断絶しやすく、

身体もあまり丈夫ではなかったかもしれません。とても痩せていたらしい。

月は体質や感情、普段のその人をあらわします。

月が牡羊座であまり周りのことを理解することは難しいですが、

面白い人なんだろうなと言うことを感じます。

私の周りやお客様でも月が他の星から阻害されている方もいますが、

そんなキレキレではないですよね。

なので、家族とあまり相性がよいとはいえない環境で育ったかもしれません。

それは想像する範囲ですが。

母は、兄弟の中で一番下だったみたいですし、こんな配置だと私の母の母は忙しいし、

話を聞いてもらえなかった、理解してもらいにくく、元々がせっかちだし、

逆上?聞かん坊みたいな感じでしょうか。

騒がしいとかも思われるかもしれない。多動症的でもあります。

難しい子供やわ~ってなりますね。

それに戦時中の生まれですから、生活が大変だったんだろうなんてことを思います。

しかし、とても文化的な匂いもあり、私が絵を描いていると褒めてくれたりしていたのも理解する。

それに、私がお腹にいる時に、胎教なども通っていたようです。

確かに素直な星の配置になっていますが、母親の行為が良い配置と捉えられるということでは母との相性は見逃せないのかなと思います。

母は生きていたら、きっと何らかの集まりに参加するような気がします。

もしかして胎教におけるなにかに気づき、何かを始めているとか。

そのような新しいことを学んで集まっているっていうが好きな人なので、

きっとその後も生きて、家族、母の人生を進めていたら、キレッキレな部分となにかおもしろいことで集まる女性、管理することなどに参加していたのではないかと思います。

私の星の配置は母の影響が強いともいえるので、育つ中でほとんど疎遠だった母方の職業に就職するような話をもらったりしました。

父に伝えると母方の祖母がその仕事をしていたとかいうことでした。

(文楽人形の着物を縫う仕事)タイでアクセサリーをデザインする仕事とか。

若い頃、大学を出来る時、出てからなどもそのような仕事に誘ってもらったりもあり。

不思議だなと思っていました。その母の影響の強さは仕事を表すような星の配置にもあります。

東洋系の占いだとその方面でしょ?ということで、陶芸家的な方を占い師さんに紹介されたこともありましたよ。

どこかで導かれるように進んでいたかもしれませんね。

そして母のホロスコープを見た時になんだかちょっと、ありゃ、これは母のエネルギーを知らぬ間に生きてきたところもあるのかなと思いました。

今、ライトボディにある今までの経験や思考が切り替わる時でもあるので、

ボンっ、ボンッといろんなものが出てきているんです。

最近は少し落ち着き未来を指し示されているような流れになっています。

う~んということもあって、ふと掃除をしていたら以前に出していた恒星のホロスコープが出てきましたので、その恒星を使ってホロスコープを読むと私にも年を経ると人集めな人になるんですよね。

これは時々読むのに何故かそこを読んでいなかった。

すっかり忘れていたことが、妙なギフトになった。

どこかである程度の年齢になったら、学校みたいな、集まるようなことをしてみたいと思っているし、そういうビジョンが垣間みれるのですが、ちょっと距離があるような気もするときもあってですね。

余談ですが、スピリチュアルな知識や学び、ヒーリング知識をもつ人。

しかし、世捨て人

この世捨て人、アウトサイダーな要素が私には色濃いんですよね。

ヒーリング的な要素、スピリチュアルな学びや知識を学ぶ、伝えるということが人生の真ん中を貫いているので、芸術的な要素は選ばなかった。目が弱いとかいって断ってきたのですよね。

今は、オーラや見えない世界をみて仕事をしているのにななんて思う。

人生はその時々の選択によって道が開けるものですね。

そしてその選択の背後にはたくさんの要素が絡んでいます。

その時の環境、境遇によっても影響は大変受けます。人は思いだけでなく、その時々の状況によって最善を選ばざるをえないのですから。最善出ない場合もあると思います。

では、どうすれば最悪にならずに済むのかという助けに占いやリーディングやヒーリングなどに求められることでもあるのかと思います。

道を選ぶと何かは諦めないといけないし、また先で諦めたはずのものがあらわれるときもあるし、よいよいものを見つけることもできますね。

たくさんの人のおかげで存在している私。

私自身もたくさんの人の夢のかけらでしょう。

記事の解説。

ネイタルホロスコープというのは、生まれた時の星の配置であり、その方が人の中でどのようであるのかが垣間見れます。

恒星などを使うパランやヘリオセントリックの場合はより魂、霊、宇宙的存在の視点からの情報となり特にヘリオセントリックになりますと、他の人や境遇や諸々は関係ないのです。

えらくなるというのも誰かと比べてなので、あまり関係ないかもしれない要素です。が、上に立ち、導くのだ~という要素はあるかもしれません。それには権威とかそういう力問題ではないということ。

人により、あなたは地球の様々な土地を見に来た人ですというような要素にもなります。

人によったら世界旅行にいくことなどは簡単なことですが、人によると環境によっては難しい場合もあります。

ヘリオセントリックとジオセントリックのホロスコープに差異があると、なかなか思うように生きづらいと言うふうにも感じるかもしれません。なかなか本当にしたいことがわかりにくい。

できない。

魂の要素は、ちゃんと生きてからと言う要素だという方もいるので、まずは人、社会の中のいる私になりきることが大事なんだと思います。

本当の私っていう意識でいると、嫌な側面の私は存在を消去されてしまい存在自体が、中途半端さがでます。

どの私も私。

誰かといたら、その人の中であらわれる私がいるのかもしれません。

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