第10週 魂の暦

夏の空へと天高く

太陽の本質が輝きながら上っていく。

限りない空間の彼方へと連れてゆく。

かすかに予感に満たされながら

私のなかで動きだす感性、まるでぼんやりと私に告げるように。

いつかおまえは気づくであろう

「崇高な神的存在が今まさに、お前を感じていることを」

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コダマ凛です。

夏至は近くに近づいてきました。

毎日太陽の動きを眺めていると

日の出の時間がとまってきています。

いつか神的な存在に私が発見されたことを未来にわかる。

一体化した私にはわからない。

毎日の更新のなかでもそのような心と神的存在との関わりの動きが

おこなわれていることをお伝えしています。

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