夏 第14週 魂の暦

先日、ある本の植物の働きの解説を読んでいる時、私の身体をその香りが駆け巡るような体験を繰り返しました。その身体、その空間に広がる宇宙的な意識を突き破るような衝動にうっとりもしてしまうような体験。

さて、夏の扉が開かれました。

感覚界の美しい輝きに身をゆだね

私はみずからの本質的衝動を失ってしまった。

思考の夢はまるで

自己を奪うかのごとく私の感覚を麻痺させるようだ。

しかしすでに私を呼び覚ましながら

感覚界の輝きの中で

世界思考が今まさに、近づいてくる


下記には、このように解説されています。

世界思考は崇高な存在たちの思考でありこの世界の創造主の思考です。この世界思考に取り組めば、私達の思考も目覚めると。万物の中にはすべての思考が流れています。それは人間の思考を通して時計が発明されたように。この世界に存在するものは大いなる存在の思考と通してつくりあげられたように。

「魂の暦」とともにーマンフレッド・クリューガー

魂の暦は3冊ほど日本語で読めるものがありますので、お手元に一冊。

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