私たち、空の向こうは宇宙が広がる

2010年7月9日に別ブログを整理しており、転載しています。

東京から戻ってまいりました。

クライアント様に会いに行く予定が

亡くなるのを見送りに行くというような旅になりました。

数年関わらせていただき、人生のある時期をご一緒させて頂いた方。

その方と最後に会うために読んで頂いたのに

そこには横たわる方がいらっしゃいました。

ご家族と共にある時間ご一緒にいさせて頂き

とても感謝しております。

そして亡くなる前に少し私のサロンに来て頂きました。

もちろん霊として。窓際に座られている。

少しお話して、その言葉にならない無念さと

潔い思いを感じて、言葉にしてはいけないということも理解する体験にもなりました。

たくさんの生があり、死があります。

始めてお話してからずっと、その方は私からみると戦士であり、とても静かでそして穏やかな戦士がこの世界に存在する方便の肉体を脱がれた。

そう悲しみは他者の為であり、本人の為に

過剰な同情は無用です。

肉体が無いということは本当にさびしい。

たくさんの死を思ってはいつも言葉は無力ですが

その生が終わる時を共にこの星の時空へ

吐き出されたエネルギーを言葉にすること。

この世界に残った方と去る人とのつながりや言葉を伝えるのも

私の仕事。

タワーは東京スカイツリーです。

大きな塔でした。

高くのびようとする姿は、大地から離れようとする意志。

大地に叩きつけられるのではなく、大地と抱き合うように根を張り、空に向かう。

より高い次元、精神の広がりを体験するために高いものと向かいあう。

空に、宇宙に焦がれる。

煙やお香の煙が天に昇り、天に思いを伝えようとしていたか、

なお一層しみじみとその古代の人々から続く香りを花をいと高き人に手向けるかということを思うのでした。

そこには植物があり、私達の祈りがあります。

この日の空は、たくさんのUFOが飛んでいる、ちょっとしたレムリアのような空でした。

肉体を超えて生きる光の身体、光の言葉

私たちは交信し、

様々な時空と繋がっていることをしみじみと思い、

この地球だからこそ出会った人々のことを思います。

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投稿者プロフィール

kodamarin
kodamarinアストロシャーマン・コダマ凜
アストロシャーマン・コダマ凜
永遠の道を歩む、意識の中心へと至る
そして神聖な空間へと至る。

ホロスコープ

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