再起の中で、皆を繋げる力を持つ高橋克典さん

あるドラマ「不惑のスクラム」に高橋克典さんが出ていらっしゃってました。

それが元ラグビー選手であり、家族をもつサラリーマンが

ある事情で刑務所にでていたという男性の役。そしてある時を機会にラグビー、ラクビーをする身体の感覚を思い出し、その仲間とともに再起していくと言う役柄でした。

周りの人々もかわっていくというヒューマン・ドラマです。

わたしは、え、また犯罪者役?なんて思いました。いや、違う。

困難な境遇を受け止めて再起していく男性の役。そして周りからそのように見られることで周りの人にさまざまな生きることを教えるような役柄。

以前も国営放送で演じられていた役が元犯罪者という役でしたのでなぜ?という感じ。

そちらもステキな役で、再起していく役柄です。

不可抗力というか色々な行為の重なりで人を殺してしまうという

いつどこで誰もがなる可能性ということをはらんだ設定でお気の毒なのであります。

もちろん実際的には、高橋さんとは違うのです。ドラマだから、表現というのは小説であろうと自分のなにかある部分を語っているようです。

その部分は占星術、ホロスコープなどでも垣間見ることができます。

高橋克典さんは、有名になられた作品がどうしても「サラリーマン金太郎」「匿名係長 只野仁シリーズ」などですので、無意味な上半身筋肉シーンとかの方の印象でしたが

時々見かける人柄がとてもいい感じの人だなとおもわれ。若い頃に全国放浪の旅に出ていたという話を聞いて、

そういう系の人かと納得したものでした。

高橋克典さんは、お誕生日が1964年12月15日、射手座太陽、月は午前中生まれでしたら月が牡羊座となっています。

土星が水瓶座最終領域にあり、太陽と月をしっかりとサポートするように三角形が出来ています。

歳を重ねるにつれて、安定し、様々な人との繋がりや関わり、グループを管理したりなどしていかれる方でしょう。

どちらかと趣味も多く、バイクや車がすきなようですね。

この犯罪者の役、そして人柄が良くて繋がって行く感じが水瓶座土星っぽいとも言えます。もちろん牡羊座がどうこうではなくですよ。

犯罪者の傾向ってないですが、射手座太陽が乙女座にある火星、天王星、冥王星の集合から太陽が傷つけられているので

射手座の思想や哲学的、旅人気質が乙女座の細かいツッコミに悩んだ時期もあられたと思います。

それに射手座なので大雑把であることは考えられます。なので突っ込まれる、注意受ける。生き難い。

この配置ですと、細分化されて細かい実務的、実際的な要素(なぜ、出来ないのだ?)

「なぜ、そんな事になったのだ?」というツッコミをされるという配置でもあります。

それに乙女座の真ん中あたりは、番狂わせが起こりやすく、無意識の反乱を受け止めやすいということなのです。

皆がそんなあなたがなぜ、そんなことをしてしまったの?

しかし、射手座はマルチですしね。に色々なことに興味をもって取り組み、いずれは自分のものにすることが出来るサインです。

色々な問題や障害があってもしっかりとその軋轢を自分の中に取り入れて火が燃え上がり

自分を取り戻します。

同じような配置をお持ちの方もいらっしゃると思います。柔軟宮にある天体は揺れ続け、なかなかこたえをだすことは難しい課題が起こりやすいです。しかし、その揺れが必要なことに取り組んだり、答えの出にくいことやテーマに取り組むと個性が発揮されていきます。ネガティブな要素はある視点からの視点ですから。ギフトにどうしていくのか?

高橋克典さんは、

大きな困難にあっても自分を取り戻す力を持つ男性を演じるという俳優さんとしては適任ではないか。

そして、依存的な傾向がある、ってことは頼れるところがあるけれど、そこは嫌だなと思いような配置もあり、収入も年齢をへれば増加傾向もあります。

デビューが30歳頃だったようなので遅咲きということからも

もしかして何か頼るところはある、しかし、そうではなく色々な体験をして自分を奮い立たせて機会を伺ったと言うようなことがあったかもしれません。

この不惑のスクラムっていうドラマだったと思うんですけど、知人宅で見せてもらいましたが

出ていらっしゃる俳優さん達がとても素敵でした。ショーケン(萩原健一さん、その奥さん役に夏木マリさん、渡辺いっけいさん、戸田菜穂さんなどなど味のある役者さんがたくさん

出ていらっしゃいました。大阪の朝といえばの情報番組「おはよう朝日です」のレポーターでみる若い俳優さんもでていてわらう。

太陽、射手座24度「家のドアにとまっている青い鳥」

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