藤田嗣治さんのヘリオセントリックを読んでみた。

コダマ凛です。

藤田嗣治さんをホロスコープ解読をしています。

とても展覧会をみて興味を持ってしまいました。藤田嗣治展

ヘリオセントリックでは、射手座太陽ですので、

双子座になります。

アルシオンに関連付けられています。

アルシオンは第3の目に関連付けられているともいわれますが、芸術的な要素を発揮します。

そしてその他にミルファクがあり、力を誇示し、自分の力を誇示し、チャレンジする。あまり共同で何かをすることは向かないとあります。

他にはトリマントいう恒星が金星と関連されています。

ケンタウルスの右足であり、教育、傷ついたものあるいは間違ったものを修正するという働きがあります。

教育や啓蒙、正しい知識を表し、間違った考えにより傷を受けたことをあらわす。医者やヒーラー的な才能を発揮するとも言われます。

トリマンも強く働きかけているため、芸術により啓発するというテーマがあったのかもしれません。

そして、アルテアも関わり、それは個人的なことで取り組むのではなく、

軍隊的な性質、大胆さ。神聖さな意図を持ち運ぶ、冒険心としつこく多くの人を助けようとする意志があります。

犠牲になったものを助けるというディアデムという恒星も関わっています。

なので潜在的には名声を求めていないという方向があります。

ジオセントリックからのパランの記事からも

犠牲的、大変な生活を送る人々を優しく接している方であったようです。

ヘリオセントリックのセッションはご自分で退行催眠的に深く恒星に飛んでいただくセッションです。

 

しかしオーラやエネルギーを感じてみると

とてもエネルギーをうまく使う。この手の中で様々に動かす力を持ったいた。

手を使い、この手の中で様々な世界を創造する力をつけていたのではないかと思いますね。

そして海外でその活躍を行ったのは射手座の生まれということもあるでしょうが、

別の要素をもう一度取り込み、そこから鍛錬するエネルギーを創造する力を持つ人だったのではないか。

自分の中だけでなく、人により関わりたい、個人を超えて貢献したいという思いがあり

自分の出来ることで全てに関わった人だったのだろうとも思います。

しかしこのような言葉にするととてもつまらないのはなぜだろう。

とても大事なもの、それは気高い精神を保つこと。なにがあってもその気高い個であるものは汚されないということを、必要なもの、この世界、人間の暮らす地球で自分を忘れてしまった人に生きることを教えてくれている存在とも思えます。そして何があってもそれは埋もれないということ。

藤田嗣治さんをパラン占星術を合わせてホロスコープで解読してみました。

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