ローズー宇宙のロゴスと宇宙的な愛

シュタイナーは、キリストの誕生について独特の見解を示しています。つなり、マリアは双子の魂を生んだのであり、その一人は「真実の道」という黄色のバラに献身し、もう一人は「ハートの道」というピンクのバラに献身したというのです。シュタイナーによれば、マリアは世界に、宇宙的なロゴスと宇宙的な愛という両方の力を差し出したといいますーパワーオブフラワーカード ローズより P50

ローズといえば、金星と繋がる植物です。

愛と交歓の天体。

ローズの花の花弁は五芒星を描いている。花びらはハートのかたちをしており、ガクは五芒星をしていると言われています。

ダ・ヴィンチ・コードでも「金星が八年周期で黄道上に五芒星(ペンタクル)を描く」とあり見かけ上で五芒星が地球と働きあうことにより描かれるようです。

金星が8年周期で

動画的なもので確認することができます。

ローズは心の問題などには最適です。

愛の成就への道、別れ、失望、絶望、愛の分離などの様々な人生の局面に

ローズの存在、見目麗しい姿や香り、飲食なども含めてこの地球での私たちの真実とハートの道という献身を支えてくれます。

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