離婚ーミッチと檀れいさん。全体性に回帰する方向転換。

昨日は「いい肉の日」または、いいにくいことを言う日だそうですよ。

前にも貴花田元親方のブログをアップしていました。

貴乃花親方引退に寄せて

昨日は檀れいさんとミッチーこと及川光博さんが離婚とのことでショックを受けていらっしゃる方もいるのかもしれません。

 

どちらかが獅子座なのかと思い調べてみましたが

檀れいさんは獅子座の太陽の誕生日。

1971年8月4日(及川まゆみさんでなくなるんだな。)

ミッチーは同じ年に生まれているので、同学年の不思議な同級生たちの匂いがするので

気になっていたので、妙に寂しいよ。檀れいさんの名前を知らなくても、金麦の人っていうと

ドアを開けて帰ると待っているべっぴんさんの奥さん的なキャラで知っている。

それにしてもあの女性は奥さんのようだけど、単なる家に居ついているべっぴんさんという風でもある。なぜか俺の家にいてるというニュアンス。あんな綺麗な人がなぜか俺の家にいつくっていうニュアンス。

不思議な魅力である。

離婚するとcmの会社(金麦はサントリーさん)が影響はありませんとのこと。

檀れい離婚で金麦のCMはどうなる?

そうだよね。だって奥さんかどうかわからない設定ですよ。よく考えたら。上記の記事にあるように旦那さんのようでもあるし、パートナーでもある人に「金麦とまってる」と言われると急いで変えるのであります。

檀れいさんの木星がミッチーの海王星に重なっていたようですね。

蠍座の最期の度数あたりは、別れそうで、離れそうで離れないというような意味を持ちます。離婚しそうでしないというようなご夫婦でもあったのですが、水瓶座に火星も滞在し、このタイミングになったのかもしれません。火星は2年に一度巡っては来ていたでしょうし。

檀れいさんは、火星が水瓶座にあり、私が感じるあのどこに所属しているかわからない女性というニュアンスはここからきているのかもしれません。

元々は檀れい山羊座に月が滞在する可能性とそこに水星が乙女座なので

家にいる、しっかりと奥さんをするようなニュアンスがあります。しかし、なんだか自由そうな雰囲気としっとりの共存。

もしかしてここがお母さんを介護しているという優しく母思いの女性の姿でしょうか。

「料理もうまいし、掃除もすごい(ミッチー)」ということも考えられます。

金星は獅子座なので、度数は少し離れていますが、恋愛観としても水瓶座の火星と共に自由な空気感と誰かのものになっているようなニュアンスは毛嫌いする傾向はあるかもしれません。

ここからみても、宝塚のスターだった。

生活感が妙にないかもしれませんし、出さないと思います。

なので私生活は見せたくないのではないかと思いますね。

私生活というのは、関係性であるので独り身のものが私生活は地味なものだよっていうようなものになります。

そしてミッチー(及川光博さん、あえてミッチー)さんです。

ざっとみても活動宮にてt十字がおこり、忙しい。バタバタと仕事やなんらかの付き合いなど含めても忙しいのです。活動宮の中でも蟹座がないので、家庭的とも言えないかな。

蠍座太陽とお向かいに牡牛座土星があり、責任について考えている。そしてここを刺激するお天王星。今まで通りではいかないということなのでしょう。なんらかの継続を求めますが、今まで通りではない。天王星は別離を生みますので、お二人ともこの天王星に刺激を受ける星の配置がありますね。

ミッチーは、真面目な方だし、ここからみてもファンを大事にされるでしょう。

それに少し、ちょっとさ、劇団の座長なニュアンスが出てしまいますね。これではね。

ミッチーの神対応は沢田研二さんと共に話題になりましたね。みっちー神対応

ミッチーはてんびん座の要素が強めなのでそりゃもう、対応、サービス精神が強いのです。

全体をみていると、なんとなくバタバタしているミッチーと超然としている檀れいさんというニュアンス。

天王星は、先程の真面目な檀れいさんに変化を与えるという働きもしています。

取り組むべきことが、変わってきた、よりわかってきたということかもしれません。

お互い、人間修行はおわったのかもしれません。

女性として男性としてでなく、何をするのだ、どんな人でいるのか?

私生活を売っていなということは、関係性で生きていないということで

仮面夫婦ってなんですかって感じ。

金麦も別に奥さんニュアンス弱いし、第1ダンナさんの姿は見えていない。

表現者としての違いや諸々の価値の違いはあったかもしれませんね。

色々と楽しそうな配置もありますが、

ある意味、人間関係の要素が強めの芸能人なミッチー、ミュージシャンだし。

獅子座の表現者という絶対的な何か女王様な檀れいさんの面白い夫婦であったのに。

相性とかいうよりも、天王星がおうし座に本格的に入ろうとしている今、そして山羊座土星が様々な仕方で

今までとは方向転換、改革、変化を作り、より創造的、全体的な方向へ向かうように促した影響ともいえますね。

天王星って軸が傾きすぎて、横向きになって回っているんですよね。

まさに空気を読まずに容赦なく、ちがうや〜んって言ってくる。ふすまをなぎ倒し入ってくる。

山羊座の土星が新しいあなたの人生の壁を作り、そこに天王星が乱入。まだまだそれでいいのか?ということだけれど

きっとそこに解放はある。解放というなの不確かさの中で自分の人生をつくっていくということが大事なのでしょう。

天王星が働くと別れたり、何らかの突発的事象にて変化が起こるかもしれません。もちろん薄々そうなることはわかっていたということもあるでしょう。

しかし、そこに部外者が意味を見出そうとしても難しいことがあります。本当に人は時に星に動かされているから。これはいいわけでなく、星が来ているからね~。

そっとしばらく寝ていれば済むことあるけれど、もうずっとネタフリしていたらそろそろどうかなとやってくる。

離婚というのはある意味自然とも言えます。ずっと誰かといれるってすごいことなので、別れる判断ができるというのはある意味自然だけれど

諸事情によっては踏みとどまらざるを得ない方も多いはず、だからといって御自分を責めないようにしてください。自然は人工的でもあるのですから。

探査機「ボイジャー2号」が撮影した天王星の環 (c)NASA/JPL

 

 

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