プロキオンとエニグマ・フレディ・マーキュリー:恒星を読む

ボヘミナン・ラプソディという映画を観てきました。ロックバンド「クイーン」フレディ・マーキュリーを描いた映画です。

素晴らしい表現者であり、パフォーマーであったことをつくづくと感じました。

大きな会場でコンサートをしている場面があるのですが、まるで大きな船の中、宇宙の中で行われているようで美しい場面でした。

その何かを伝えたい、自分の創作する歌を皆が自分が歌われている、自分の歌だと思ってもらえる歌を作るっていうのがとても素晴らしく。

まさにエンターテイナーの鏡。そして自分の傷や苦しみを自分のものだと自己憐憫に浸るでなく、表現として昇華していくことをすでに身につけている。

スターになること間違いない。すごいぞ、フレディ!!

恒星にプロキオンと言う名の恒星があります。

この恒星は吠える犬と言われております。

クイーンのフレディ・マーキュリーは若い頃に金星にこのプロキオンが繋がっています。

恒星を研究されているブラディさんの本にもありますが、この金星とプロキオンが関連付ける人として

エニグマの解読をしたアラン・チューニングさんがあげられています。

アマゾンプライムに「エニグマ」の映画がありみたいなと思っていたので、あっ、繋がったということでちょい調べてみました。

エニグマを解読した悲運の天才アラン・チューニングの人生」

共通として同性愛で人生を苦しんだということ。

この時代までまだまだ怖いものだらけの人間なんですよね。あ、あ~。自分の世界を脅かす人を貶めるという野蛮そのものですね。

このプロキオンという恒星はフレディには、人生の主要な時間において働き続けます。

フレディ・マーキュリーには同性愛ということで苦しんでいた。自分の出自にも苦しんでいたということ。見た目などにもコンプレックスがあった。

う~ん、そんなに気にすることでもないのですが、ちょっと入れ忘れているのかという出っ歯な可愛い写真もあります。

月にはカノープスという恒星が人生においてかんれんづけられており、健康、宗教、芸術に新しい哲学を提示したいという意欲や異なる意見やニーズに対して

新しいアイデアを提示するという働きがあります。

しかし、カノープスというのは船なんです。ここで先程の映画の感想のコンサート風景に戻ります。

神話のイメージで言うとノアの箱舟、イシスとオシリスによって作られた船と言われてもいます。

ボヘミアン・ラプソディの中でのコンサートの様子。大勢の人を引きつけるあのカリスマ性はまさに船。大きな船をコントロールするナビゲーターとしてのフレディ。

まさに、まさにという感じです。

そしてトリマンという恒星もフレディ・マーキュリーには関わり、この構成はケンタウルスの右足といわれていて

自分自身を生贄にして癒やすという働きがあります。(そういえば、フレディ・マーキュリーはエイズが発症したのちに足が壊疽していたような記事をみました)

トリマンは、自分の世界観を拡大する学習と教育の問題に関連していることを示し、個人的にも集合的にも修正または治癒する必要のある原因や問題に関心をもつ。

とあります。

彼の作る歌詞の世界は、それを物語っているとおもいませんか?

自分の歌を作り、それはきっと皆も苦しんでいる。そして皆がチャンピオンなのだと歌う。

それに勇気づけられて人は戦い続ける。

占星術占星術せッション&パラン占星術・へリオセントリック占星術



アカシックリー―ディング&ヒーリングサロン Space/hyperion アストロシャーマン・コダマ凛

大阪市中央区森ノ宮中央1-11-3 第一森ノ宮中央ハイツ402

サイキック&チャネリングセッション、ホロスコープからあなたの魂を解読・親子のホロスコープ・タロットリーディングセッションなど御提供しています。

メニューのご紹介

お客様の声

プロフィール

ご予約

講座やワークショップも開催しております。

講座の開催のお知らせ

ワークショップのお知らせ

関連記事

  1. 西城秀樹さんを占いました

  2. 沢田研二さんのコンサートにいきました。

  3. ケン・ウィルバーさんを占いました。

  4. 壇蜜さんを占いました。

  5. 貴乃花親方引退に寄せて

  6. 寺島しのぶさんを占いました。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA