12月23日船に掲示される巻かれ広げられる旗

前回の更新から時間が経ってしまいました。2018年もあと10日程ですね。

お客様からも今年最後のセッションをお願いしますというご連絡をいただく時期となってまいりました。

その言葉になんだか寂しさも感じるところです。っていっても新しい年が始まるだけなのですが。

太陽にとってのはじまりは春分です。そしてこの満月はその冬至とも重なり、太陽の日照時間が一番短い日ともなり

そこをうって、また光が差し込む時間がのびていくというタイミングです。より植物も春の準備をし、秋に蒔いた種はその光を受取り開花への扉を開いていくのでしょう。

それでは、満月です。

確実性を求め過ぎたら、より絶対的ななにかに頼ろうとしたり、探して探して混乱。

しかし相手はもしかしてただ何かを求めてくれたりすれば、堅実な方向性を見出そうとしてくれるのかもしれません。

背をむける、自分の力や自分のやり方、やりがいなどに固執しすぎないことも大事ですよね。あまり意固地になりすぎないことが大事そうです。

太陽は第2ハウス、そして月は8ハウスとなります。

月は蟹座1度「船に掲示される巻かれ広げられる旗」旗が風をうけてパタパタしている姿ですね。

蟹座は、家族や身近な人達との繋がりをつくるサインです。

ここでは、誰か、またはそのグループと共に生きていく、力をあわせて大海原に旅立つようなニュアンスがあります。

それには相手の尊厳、価値を大事にしながらも自分自身の価値、自己認識を維持を旅を続けるにはお金のことは大事だね。

みたいな話をされている方も多いかもしれませんし、関係性の中で自分の意図を考える機会も多くあったかもしれません。

そこには自立する、もしかして今までの関係性を混乱させてしまう可能性があったとしても

自分自身を貫くことの大事さがあります。人の期待に染まらないということも大事です。そしてそこには大きな自然がもつ大きなリズムにゆだねていくことを大事にすること。

人の価値や社会の価値も今であり、長い歴史の中では今の価値でしかない可能性があります。

まず自己、本来のリズムを思い出し、そこを探り探りでも委ねながら生きること。

そこに自分自身を発見し続けるという希望、哲学を見出すこと。

新月の流れでは、関係性が変わっていくともお伝えしましたが、その中からより発展的に進む関係性が見えてくるし、まずはそこを選択すること。

自分のやり方に固執することなく、ひとまずは相手との関係を無理のないもの、内なるリズムやより自分らしい、そして長い目でみて継続性のあるものを取り入れていかれると

とてもすっきりするのではないかと思います。

これから冬至をすぎれば新年を迎え、春への途上の中できっと育っていることに気づくことができるはず。

満月をざっとまとめてみると

  • 今までの関係性を混乱させる、失望させてしまってもよりよい未来的な方向、自然なスタイルを模索する。
  • 互いの中に歩み寄れる関係があれば大事にしましょう
  • 尊厳、そしてお金との関わり、そして健康状態に留意しましょう。
  • 自分自身の生活リズムをみなおし、自分時をみつけるようにしましょう。
  • 相手はそんなに悪い人じゃないかもしれないのに、自分の疑心暗鬼で人をみない。
  • 自分のやり方に固執せず、緩やかに進めることができるならそれを選択するのも吉でしょう。
  • しっかりと大人な決断をする
  • すべてのことの責任は私であると思うことであなたはきっと宇宙からのサポートを受け取れます。そして人生を豊かにできるかもしれません。
  • しかし、自己の過信や思い込み、都合で選択するならちょっとまってね。
  • ちっちゃな了見でものごとをみないこと。

あなたの人生はあなたの選択の積み重ね。

そして選択しないことも大事、そこから去ることもできる。しかしそこにはただ背を向けているんじゃないか?という問いもありそうです。

しかし、向かいあうことがあったり、何かと何かの選択があるのなら今までとは違う実現化への道が続きますよ。現実化への道が続いていきますよ。

先日、ニュースをみていると、自分の都合に固執している状態のまさに出来事として下記が目にとまりました。

日本、商業捕鯨再開のためIWC脱退へ=日本報道

互いに模索する方向性もあったとおもうのですが、自らのやり方に固執し背を向ける。今までも捕獲していたようですし、他の記事でも捕獲量が多くなる訳でもなく

ただ国際的に批判を浴びるだけという記事も目にしました。なんだかどうして戦前のような孤立しようとする国になろうとしているのかが気になるところです。

クジラってもう数十年も食べてないと思うので・・・。

日本とクジラ なぜ日本は捕鯨をするのか

上記記事を見たら、下記のような言葉が。そんなことしか考えてないのか。自然のリズムを思い出して、そこに合わせる生き方っていうことに気づく、冬至そして満月です。

まさにそんな大きな太陽の光が再び届くタイミング。この地球でのあなたの人生にゆるしと幸福がたくさん降り注ぎますように。

とても陳腐に聞こえるかもしれない。しかし、日本が捕鯨を続ける決意が固いのは、捕鯨関係者が多い選挙区から選出された数人の国会議員と、予算を失いたくない数百人の官僚たちのせいと言えるかもしれないのだ。

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