空白、虚空の中で目覚める

終わりでもあり、はじまりのとき。

あなたは信頼し、道を明け渡し、コントロールすることを諦めねばなりません。

眼の前をたくさんのことが通り過ぎていく。まるで自分ひとりだけ取り残されたように感じる。

まるで自分は誰かには見えないのではないか。

そんなふうに取り残されて見捨てられたように感じる。

人生には本当は緩急という波があって、ひっそりと新しい力を宿すときがあるもの。

それはあなたが自然界の存在で、宇宙と一体である証でもあるのです。

こんな時、そんなときは穏やかな気持ちで世界にあなたの希望を捧げましょう。

そして、自己変革はあなたの律動とともに進んでいき、それは宇宙の完全な秩序と一致していると知ることになるでしょう。

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