第42週 魂のこよみ

この暗い冬の中で

おのれの力を発揮して

魂を 激しく働かせなさい。

その力が 闇の中で 魂を導き

心の熱を通して

感覚の啓示を 予感させてくれるように。


たましいのこよみは、ルドルフ・シュタイナーが

生々流転の中に生きる人間が、自分であるということの意味を深く把握するためには、直線的に過去から未来へと向かっていく時間の中で、この自分を、現れては消え去る存在として自覚するのではなく、人生の経過を周期として捉えることができなければならない。人生の周期が宇宙の生命の周期に対応しているということを実感できなければならない

魂のこよみ(ちくま文庫)訳者あとがきにて高橋巌さんが述べられています。

一年の周期の中で人生における外から内へそして反転し、内から外への周期として描いている

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