宇宙、太陽系の始まり、小惑星群。

地球の発生はどのようなものでできているのか?

なんていうのを、なんでも知ってるでかい五歳児がでる番組でやってました。

ハヤブサ二号は、地球の誕生を知るために小惑星群に向かっています。

地球の始まりは、太陽の周りのチリが舞う空間においてさまざまな物質がぶつかり合う中で生まれた。

それはとても高温であったために、ドロドロで溶けたと。

なのでこの地球を調べても太陽系の黎明期はわからない。

では、成分がある宇宙空間に行こうぜっていうのがはやぶさの打ち上げ。

話が壮大。

飛行機に乗るのが面倒くさいわたしにはなんとまぁ。

地球素材では、宇宙の始まりにはどのような素材、物質であったのかはわからない。

地球を拠り所にしたらわからない。

地球はそう考えたらカオスから生まれたということ。

その小惑星群はどこにあるのかというと。

火星と木星のあいだにあるのが小惑星群。

そこは、地球の生命が発生する前の材質があるといわれる空間だそう。

ハヤブサ二号の小惑星「リュウグウ」に到着するのが2019年2月。

占星術的にはこの小惑星は女性の特質に読む時に使います。

天体の名前は、ギリシャ神話の神々の名前がつけられていますが、特に小惑星は、女神の名前がつけられています。

セレス、パラス、ジュノー、ベスタ、カイロン(キロン)、リリスなど。

このリリスが絡んだ時や、絡み合う関係は、ひと夜のアバンチュールになりやすい傾向がありますしね。

母だったり、娘だったり、恋人だったりのどんな恋愛したり、嫁や妻としてどう生きようとするのか?どんな現象、課題が与えられているのかを読みます。

火星と木星期は35歳前後から55歳前後なんで人生で色々な問題が浮上してくる時期ですね。

理想だけでは生きれないというか、野心や挫折、家族の老いなども含めて娘からひとりの大人として娘になることを選んでいく時期でもあります。

それまでにもたくさんの経験はあるでしょうが、より経験したからみえる親や家族や周り、社会への不満や失望、理想の中で葛藤する時期でもあります。

その葛藤を解いてくれるのが女神である存在

小惑星でもあります。

イトカワが無事で到着し、帰還することを楽しみにする私です。

結婚、パートナーシップ、介護などのご相談も多くいただく今日この頃。

収入の変化なども考えられますので、お気軽にご相談くださいませ。


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