レムリア期の名残りーガーネットは勇気。

ガーネットは柘榴石といわれるような姿をしています。りんごというかたもいる。

シュタイナーによると、ガーネットの姿は地球がレムリア期の初期にまだ太陽と月を内部にはらんでいた時の名残りの形状をしているのだそうです。

レムリア期は分離の時代。

地球の内部に太陽があることはあまりに霊的すぎること、そこでは人は人になれない。

地球が人間を今のようには生じさせることができなかった。

なので太陽は地球から分離した。

月は一番粗雑で地球のカスのようなものなので、離れていく。

最後に、人類が神様から離れて、失楽園がおこる。

そしてまだこの頃は、鉱物は植物のような状態だったのだそうです。

ガーネットは緑色の母岩の中にあるというのは、レムリア期の地球の状態を今に伝えるモニュメントなのです

宝石と四季のお祭りには書かれています。

実は母岩にあるガーネットを持っております。

瞑想をしていた時に、深く地下にもぐっていくと小さな祠のような部屋があり、そこに小さな観音様がいらっしゃったのです。

素敵だなとその光に包まれて触れたのです。未だにわたしの内部にその観音様はいる。時々、その祠の中に降りていく。

なので上記の文を読んだ時になるほどと思った。

すると何時間後にこのガーネットと出逢ったの。

まさに「観音さま!!」と思い、まよわず手に入れました。

どちらにしてもわたしが感じた観音はリアルなので、このガーネットは祠の扉。降りていく道すがらの木の扉。

小さなガーネットがいくつも表面にあります。

上記の本には、ガーネットができ始めたのは、太陽がまだ内部にあり、そして地球が霊的に非常に高い、霊的に高過ぎるような状態の時だったそう。

ガーネットは地球の深いところにあり、地球の中はガーネットで散りばめられている。

ガーネットは血液と非常に関係が深い。人間の血液は人間の命を担っている。しかし、同時に人間の欲望、エゴイズム、利己主義的な願望であるとか、そういったものを担っている。

しかし、ガーネットの中にある血液はその欲望やエゴイズムから解放されて、浄化された純粋な血液であるということがいえるのではないか。とあります。

ガーネットには他にも思い出があり、その私を導く存在、私の大事にしていることを表しているなとおもうことがあって、とても腑に落ちた経験があります。

それは、ガーネットは、勇気を司る。

私たちがいまより成長し、勇気を持って生きていくための大事なことを担っている。

 日々、少しの勇気を行う。

恐怖を乗り越えなければいけない。

そのことにより、人は血液を純粋にすることが出来る。

欲望やエゴイズム、利己主義的な願望を乗り越える。その欲望につかまらないために日々勇気をだす。

 ちょっとしたいけど、怖いこと、不安を乗り越えることを行う。



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