共感とネガティブ・ケイパビリティ

昨年知った言葉なのです。

ずっとこの時間を過ごしていた時があり、そうか、そういう体験をしていたんだと思いました。

そして人生を歩く中でとても大事なことだなと思います。

共感と消極的受容力(ネガティブケイパビリティ)

共感するという力の背後には、ネガティブ・ケイパビリティの力があると言われています。

人生には、活気があり大活躍しているような生産的な時間があったり、

そしてただ生きていくこと、ただ通り過ぎていく時間と共にいるのではないかと思うような時間、

あっという間に過ぎ去って時間が奪われてしまったように感じる時間などありますね。

とっても悲しいこと、思い通りに行かないこと、沢山の不思議があるが何も答えらしいものが見えてこない、このまま私の人生は終わってしまうのではないかと思う時間。

ネガティブ・ケイパビリティー 負の能力

 

ネガティブ・ケイパビリティ(英語: Negative capability)は詩人ジョン・キーツが不確実なものや未解決のものを受容する能力を記述した言葉。

キーツという人は詩人なので、見えない世界、不思議なものと近居場所にいる。それはとても不確かで答えがない。

 

キーツは、偉人たち(特に詩人)には全ての物事が解決できるものではないということを受け入れる能力があるのだと信じた。ロマン主義者としてのキーツは想像の中で見出される真実により神聖な真正性に接することが出来るのだと考えた。そのような真正性は他の手段によっては理解し得ず、よってキーツは「不確かさ」と書いた。この「不確かさの中(にあること)」は俗世のすぐそこにある現実と、より完全に理解された存在のさまざまな可能性との狭間にある場所であった。これはキーツの「多くの部屋のある館」(en:Mansion of Many Apartments)というメタファーと関係している。

Wikipediaより

ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力

ネガティブ・ケイパビリティ負の能力もしくは陰性能力)とは、「どうにも答えの出ない、どうにも対処しようのない事態に耐える能力」を指します。あるいは、「性急に証明や理由を求めずに、不誠実さや不思議さ、懐疑の中にいることができる能力」を意味する。それは事実や理由をせっかちに求めず、不確実さや不思議さ、懐疑の中にいられる能力である

下記の著作からの引用 ネガティブ・ケイパビリティ 

わかりやすく色々な側面からネガティブ・ケイパビリティについての著作です。

人生そのもの、夢を追う時、創作、スピリチュアルな探索にも必要な能力

 

人生の中でなぜこういうような状況になっているのか?自分の責任でないこともたくさんあると思います。

運命的な流れはその体験が必要な場合もあるので、現象的に排除しようとしても自己責任ではどうしようもない場合があります。人生の理不尽や不条理と共にいれる能力。

学ぶことも同じような姿勢が必要だなと思います。夢を追い求めて努力しているが、なかなか結果が出てこない時などもこの姿勢、能力を鍛えているとも言えます。

生きることそのものの能力ともいえますよね。

答えを求めるのでなく、不誠実さや不合理さと共にあろうとする力。まさに人間力。

そして、その時間、体験したものは共感力、皆は同じであるということ。

支えあうことの本当の意味を知ることができるように思います。

 

 



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