受肉の時に霊と魂は犠牲になる

先日、シュタイナー関係の本を読んでいた時にみつけました。

物質的な人間存在を霊的な存在にまで高めること、この時代に生まれた人間が行わなければいけないことだ。

私達が生まれる時、肉体に宿った時、その時に私達は霊と魂を犠牲にしたと言われます。
この言葉を聞いて腑に落ちたところがあります。

私達は生まれた時にとても傷ついたのだということ。
それを転落という言葉を使う方もいらっしゃいます。

かぐや姫がとても興味を持ってはいけないものに興味をもって、

地球にやってきたように私達は転落したのだと。

胎内にいた時には全ては満たされていた。しかし、生まれて様々な環境や境遇、関わりによって思い通りにならないものを知る。というふうにも言われてもいます。

私達が生まれる時、肉体を得る時に霊と魂を犠牲にしたというふうに考えれば、違う世界が見えて来ます。

成長する中で私達は傷つき、なくしていく。
そして自分で歩き、手を差し伸べることによって、またその霊と魂を取り戻そうとする。

その肉体が与える様々な事象を愛することで、私達は霊と魂を復活させることができるのでしょうか。

死ぬ時にその肉体をおいていく、その肉体は地球に戻る(鉱物世界に戻る)

私達が、魂を犠牲にして肉体の一部を形成した、その犠牲行為によって地球の一部が形成されている。
地球そのものが私達の肉体であり、霊や魂の一部なのだと。

地球を自分の一部なのだと思うこと。
そして地球と一体化できると確信することは高度な霊的意識に到達することに等しい。

血を高めること。

血の中にある恐怖を乗り越えていく。

勇気を出して乗り越えていく

レムリア期の名残りーガーネットは勇気。

私たちは生まれてくるとき、魂と霊を犠牲にしたということ。シュタイナーの言葉とその働きをガーネットの存在から知ることができます。



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