ヘリオセントリックとジオセントリックを比較する

ヘリオセントリック占星術とジオセントリック占星術

上記サイトでジオセントリック占星術(ジオと表記します)とヘリオセントリック占星術(ヘリオと表記します)の視点の違いをご紹介しました。

私のヘリオセントリック占星術とジオセントリックの比較としてご紹介です。

ジオでもどのような仕事をするのか?ということで、着目してみます。

冥王星木星、天王星を使用して仕事をするというような配置があります。それが太陽と120度、

そして海王星も関わるので太陽が創造していくことがその土星外惑星たち(天王星、海王星、冥王星)に影響をうけて、

あまり私生活要件に興味がない方向に向かわせます。

しかし月は、個人天体と絡んでいるのでどうしても周りの方々と関わることも多い。

それに個人的な充足を守ることも必要な要素も浮上してきそうです。この太陽の身近なことでなく、

宇宙的な、短い期間で捉えるような事々ではない方向を目指すともよめます。

冥王星から見ると過去生から人との関わりを見直すために再度生まれ直して取り組んでいるともいえます。

そして、いつかはどこにいるかはわからない人になろうとしている・・・。

しかし、月は・・・ということでそういう方向を願いながらも中々いけないということもありますね・・・しみじみ。

なので、月の要素と太陽の要素を生きつ戻りつ生きるようなライフストリームです。

そして土星期には先程のスピ系要素とマニアックな要素が出てきて統合されていくようです。

それはとても理解できるんですよね。うん。近づいてきているし。

そして権力とかには興味はないというノースノード、ドラゴンテイルも絡みますので、

より一般的な成功や権力を持つことからは手を引きたいと思っているとうような配置です。

過去生に縁がある人達に出会いに来た。しかし、別れも言いに来た、それぞれ変わってしまったのねという失望もあるかもしれません。この地球でしか会えないこともありますから。

私のホロスコープでは、つい人間関係などがテーマになりやすい傾向があります。それは3や7ハウスが強い(天体が多くあるため)ので、コミュニケーション、兄弟とのこと、パートナーシップなどのテーマを意識させられるんですね。しかし、そこではない・・・ということを自分できっぱりと思わないといけないことでもあります。

ヘリオセントリックでは、太陽は牡牛座ですのでヘリオセントリックでは、地球サインとして蠍座になります。

牡牛座は太陽サインである牡牛座ですと、自己の感覚や自分の才能を生かして生きるような方向性。五感をいかす。

この蠍座ですと、牡牛座ですと資質に安住することなく、自分にないものに飛び込むという要素がひつようになります。

蠍座は退路を絶って、自分にとって興味のあるものに飛び込むことが必要になります。

自分自身の人生も、環境から期待される役割を捨て、いままでの自分を捨てる気持ちで決断し、生き方を変革するような時に人生が動きます。

それに何度となくこのタイミングがやってきて、死神(タロット)持ちだなと思ったりもします。

そしてこの地球は蠍座の真ん中に移動します。

そして火星と海王星が重なり、この火星と海王星がアゲナとトリマンという恒星に重なります。このアゲナとトリマンは、ケンタウルスの足を表すといわれ、傷を追うこと、癒やすことでセットであり、トリマンでは間違った考えにより傷を受けたことを意味するので、この軌道修正をしようとする。医者やヒーラーなどに関係するとも言われます。

2015年頃に、松村潔さんの講座に参加した際に、このヘリオセントリックの火星と海王星の重なりに対して、「よくみえるでしょう?」と仰って、この配置は珍しですよって仰ってましたね。「たくさんのホロスコープ見てますが、ここまではっきりと出ているのは、今まで見ていません」とのことでした。

このヘリオセントリックとは本当の自己実現という意欲を読み込みますが、「遠くがみたい」「この宇宙の仕組みをみれるものならみたい」「探索して、掘り起こしていきたい」という熱意があります。

魂、霊だと一体化なので、肉体と霊の差異によって見る、遠くに飛びたいという意図は生きることができないのかもしれません。

なので肉体を持って体験したいと思っている。

幼い頃に家の前に大きな建物があって、壁があったんですよね。わけもなく、じっとみて、自分からビームを出して貫きたい」と思って一人でやってましたね。友達とも遊ばずに。一人でず~っとみてました。植物や自分の中に浮かぶ物語を書いたり、本読むか、ぢ~っと見る。ビーム出す。

ある意味、幼い頃に魂の自己実現はできていたのかもしれませんが、ある時期から環境がワサワサしてそれどころでなく、忙しくなって

其の時間を取り戻すためのある時期だったようにもふと思う時があります。

ジオセントリックで何らかの成果を得たとしても、ずっとは続きません。なので、どこか失望と挫折はセットとしてあります。変化するというこの宇宙の理からみるともしかして救済、恩寵かもしれませんが。個人としての思い入れからみると挫折、不運となるのかもしれません。辛いですね。生きるとは、生々流転というニュアンスが入り込み、社会の変化、環境の変化、天災、人災にさらされます。

私の場合は、ジオセントリックとヘリオセントリックの違いは遠いが近いのです。

しかし、人によるとヘリオセントリックを知ると、これからなのでは?という場合もあられるかもしれません。

まだ生きていないなという場合もありますし、ヘリオセントリックを生きるためにパワフルな人生を送られている方も多いです。(ジオセントリックの変化という理の中で、ヘリオセントリックの意欲を使われている場合も多いです)

より遠くて近い魂の意図を知ることで、また人生を眺める視点が変わるかもしれません。

なぜ、この地球にやってきたのか。どのようなエネルギーを生きて、どのような人として環境を活かしていきるのかなど

それぞれのホロスコープを行き来しつつ、自己実現にむかおうとするのかを読み解く事ができます。

コダマ凛のヘリオセントリックの恒星

アゲナ、トリマン(兄弟星、傷ついたもの、傷を癒やすもの、次元の架け橋)、アンタレス(生と死)、デネボラ(アウトサイダー、固定的な信念体系に凝り固まることを嫌う、それらを解消しようとする)その他ありますが割愛。

 

イベントが2019年7月14日(日)21日(日)にございます。7月14日は開催となるような流れになっております。

通常の個人セッションよりもお得となっております。この機会にどうぞ。

ヘリオセントリック占星術:恒星を体験する

 

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