贈り物ーギフトそれは祝福

ここしばらく、贈り物について考えていました。

それはフロイトの成長について読んでいた時のこと。リビドーの発達論、

成長の段階には、口唇期、肛門期と段階を踏んでいくと言われています。まさに牡牛座的な体で味わいながら、自分の輪郭を知っていくのですね。

その肛門期なんですよ。

人は役に立つということを口を酸っぱくして言われているものですよね。何をするにも役に立つことを推奨され育てられる。素敵なことですが、全てが役に立つとは限りません。

そして人に色々としてあげたい。人を癒すことが出来るという自負を抱いている方も多いのではないかとも思います。

そこに行き違いがあり失望もおこります!

それにあなたの思いが届かない方は確実にいる。

しかし、私が何かしたことをその何かを味わって欲しいと思うのは、贈り物でもあるし、私が贈り物を受け取ってもらえたという喜びの感情、自尊心が高められるという現象が起こるなとおもう。

しかし、そのフロイトの成長、心理的発達、成長のなかで 肛門期という時期があるのですが、

この肛門期は「自分のうんちは世界の贈り物だ」という認識を抱く時だと言われます。

私の中から生まれたものは皆、贈り物という創造性の喜びとも言える気持ち。

幼い頃、ウンチを興味深くみたり、ウンチを汚いものとは思っていない子供は

自らから生まれたものを美しい、この世界に産み落としたものだと思うのです。

しかし、環境や周囲の反応によっては不浄なもの、誰かを困らせるものと感じますし、トイレトレーニングも大事なこと。

人は贈り物に対してとても色々と価値や装飾をしてステキなものだと思ってもらうために努力し、よきものとしてアイデアをひねり出すわけです。

だからといって、それが相手に喜ばれるかは価値の不一致などは出てきてしまうはず。

便秘に対して、人はケチな人がなると言う象徴言語のようなものがありますよね。

そう、ここからきているんですよ。

ウンチをださないことはケチなのです。

だって、排出することは贈り物なのですからね。

満月に向かって人は、誰かに、環境に集団構成メンバーに贈り物が出来るのかなということを考えてみるのもよい時期でもあるようです。

どうぞ、ひねり出してくださいね、

そして自然に食べて欲しいとか、喜んでもらえると良いなという気持ちを大事にしてもよいのでしょう。

まずはそこからなのではないでしょうか。

自分自身が自分を育ててくれた環境に刃向かうようなことを信条、良心に従い行うことが破壊に繋がること。

しかし、その破壊行為も、排出することもなにかを生み、育てることができるきっかけ、新し創造のきっかけとなります。

過去の学びや思い残しを解放し、いま、ここから始まる。

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アストロシャマン・コダマ凛

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サイキックリーディングを主体として、必要なもの、役立つものを使用し様々なご相談やご希望に沿うリーディング&ヒーリングをおこなっている。

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