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2022-06-27 14:06:00

タロットと出会い、人生を動かし始めた

コダマ凛です。

個性化のプロセスを私自身の経験からここでまとめておこうと思いました。

ユングが提唱した提唱した個性化についてのちょっとした解説。

個性化とは、生涯続く、人として心の成長のプロセス。人が集合的な価値観から脱して個になっていくプロセスでるとも言われています。社会、家族、時代、宗教などが規定する支配的価値観つまり外的価値観ではなく、自らの内なる、開かれた価値観に基づいて生を歩むプロセスと言われています。

タロットの習い始めについてのお話し。私の人生の転機の頃。



タロットは、ある出会いがあって、その人の気持ちを知りたいと思った時に、手元にオーラソーマタロットがあり、ふとカードを開けてみたのです。すると当たっているような気がしたんです。

見ようみまねで読んでみたのですが、タロットって面白いのかもしれないと。2002年ぐらいでした。

だからと言って、タロットを学ぼうとは思ってもおらず、タロットって面白いのかもでした。

セラピストとして

アロマトリートメント、リフレクソロジー、そしてチャクラトリートメントを行いながら、オーラソーマするんだというビジョンがあって、セラピストになりたかったのです。

なのでタロットまでは辿り着いていませんでした。

セラピー関係の学びをはじめ、幸運なことに友人たちとサロンを始めることができ、リフレクソロジーやアロマテラピー講師などをさせていただくチャンスがありました。
セラピストを始める中で、アロマトリートメントをさせていただいたお客さまには喜んでいただくが、自分自身が言葉によって伝えるセラピーの方が向いている。興味が高まることに気付きました。

自分自身の興味や人の心の不思議、もっと先があるのではないかという感触がいつも残りました。

その感覚を抱いた頃に知人と始めていた、オーラソーマサロンと、関わらせていただいたアロマ関係のスクールやトリートメントサロンから離れる機会が訪れました。

その間際にタロットと出会うことになったのです。

なので、占いとしてのタロットとの出会いは遅かったんです。

ルーンというのは22歳ごろに出会っており、ルーンって面白い。すごいと思っていましたが、誰かにみてもらおうとかいうのは思わなかったというのも占い関係になかなかいかない私でもありました。


今後はもしかして、またセラピー関係に戻る気がしていますが、その時は何もなくなった状態でタロットカードを学ぶことで、スピリチュアルなことや、セラピー関係で仕事をできたらと思っていました。

タロットは生まれた時に、腹巻きに入れてきたと言われるぐらい向いていたようです。

しかし、占い関係にどうしても抵抗があり、占い関係に進むことよりも、タロットをより読めるようになりたいということには熱意を持って色々とチャンスを探していたように思います。

収入にもならないけれど、電車賃を使って遠くまでタロットをやれる場所に行くとか。

一人で家でいてもきてくださる方はいるわけでもないですから。

その頃は色々な方がチャンスもくれて、ありがたいことばかりでした。

ご迷惑もかけていただろうし、心配してくれる人々もいました。あの頃は今よりも狭い世界で、本当に一人で覚悟を持って取り組むのは大変だったのかもしれません。

そして、個人的な人生、家族との関わりも大変な時期でしたので、一人で道をつくっていかないといけない時期でもあったのです。

反対される方からは距離を取ることもありました。

ヒーリング仲間には、あなたの人生ギャンブルと言われましたが、案外と嫌じゃないかもしれません。みなさんには勧めません。

タロットはこれからの自分の人生がどうなっていくかわからない時に道を示してくれました。

よくタロットがロマの道具で土地を持たないもの、旅するものたちの道具と言われますが、まさに自分のことですよ。

そのタロットが重要なことをいつも教えてくれました。

それは私がどうしても繋がらないといけないことがあったからです。

タロットの面白さと素晴らしさを知ることによって、タロットで生きていくことは悪くないな。と思えるようになりました。

自分に役に立ってくれたものが、他人に役立たないわけでもなく、自分自身がタロットやクリスタルと出会うこと、アロマテラピーもですが、人生を開いてくれたのでした。