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2022-06-27 15:20:00

水晶透視やタロットを学ぶことの大事なことアカシックレコード

水晶透視はサイキック能力を高めるだけでなく、私たちのイマジネーション、宇宙との会話を促進させます。
私たちに降り注ぐ、宇宙からの働きかけを見ること、感じること。
人はそれぞれにおいて能力があるけれど、どこでサイキックな力が開花することは決められないようです。
高次元の存在が私を発見し、すっと立ち昇らせてくれる方です。私たちは高次を目指すことが出来るけれど、上位の存在でなければ、下位の存在を引き上げることはできないのです。

最近は水晶透視は知られていて、たくさんの講座も開催されていますね。
私が初めて水晶透視をやったのは2003年ぐらいであったかと思います。

そういうものがあるよって教えてもらい、自転車で練り水晶を買いに行きました。

購入し、部屋に戻り、いそいそとテーブルにその水晶を置いてみました。
やり方などは知らずにのぞき込むと「脳の中が反転するような感触」があり、これは面白いものを手に入れた。
うふふと思ったものです。
もしかしてあのように「これはどこか連れて行ってくれるかも」な感触を味わったのは生まれて初めてかもしれません。

その時、タロット講座に通っており、その最終段階の講座として水晶透視が含まれていました。
現在の私自身も私自身もタロット講座の受講生の方のご希望の方へ水晶透視講座を開催しております

その水晶透視の意図としてはよりタロットの隠れた意味を探るともいえる行為です。そして私たちはすでに視ているのです。その視ていることに気づくことが肝心なのです。そして自分の気づいていないが、すでにみて、知っていることをより活性化、ビジョン化する。その言語化の助けになるのがタロットを解読することでもあるのです。

不安定な直感やインスピレーションを言語化するのにタロットを軸として世界観を構成していきます。
自分の感じたり、捉えたり思考していることがどのような形態をしているのか?ということがあらわになっていきます。
これはだれかと向かい合ったり、いろいろと考えても至らない思考や世界を見せてくれます。
人と人は誤魔化しあり、遠ざけながら自己を守っている側面もあるので、スピリチュアルな探求の中にある神の視点のような側面は第六チャクラ、サイキックな特性です。

タロットカードを開くことは今、世界がどのようにうごいて展開し、自分自身がどのようにその動きをとらえているのかを客観的に眺めることなのですね。占いという側面とともに、世界の展開を見守る。どのように私は生きていこうとしているのか、元素を使いこの世界を滑る自分自身の魔術師になれるのか?

そのタロットに隠された何重にも隠された象徴的なこと、意味を自分自身で発見していくことでもあります。それは世界を語る78枚でできた本であるというタロットを語られる時の言葉が表すことです。
案外とタロットや水晶透視をやっていると、この世界の体験主義から離れてしまうかもしれません。
私たちの意識は体験を求めている訳ではないけれど、私たち人間の幸福、自己実現は案外と現実的です
時々、ヒーリングを受けてくださった方が「あの後、実際的な出来事の中で、ヒーリングを受けているときに感じたことはこのことだったんだ」と思う時があり、その事件のような出来事をうまく乗り越えれましたと言っていただくことがあります。
水晶透視やサイキック視点は未来を垣間見ます。そして必要なことに準備を始めるのです。それは何かを学びたいと思うかもしれません。その未来のために準備をしているのです。

私たちの意識はすでに知っていて、予感をしながら次の出来事や体験します。すべてが自分自身で決定していける訳ではないのですから、その中でどれだけ最善であり、最悪を避け、そして魂や霊の意図を生きれるかという側面で見ることは大事ですね。水晶透視ではライトボディのエーテル体をしっかりと作り出し、メンタル、精神を活性化するために行います。
そうでなければ、ほかの人の思惑や自分自身の心に惑わされてしまいます。
そして一番難しい自己の人生を生きることがないがしろになってしまいます。

自分自身のアカシックレコードにもつながりますし、この宇宙の記憶にもつながっていく。

私たちはその記憶庫の中から無意識に取り出して、生きている。その取り出しを意識的に行っていく力にもなることでしょう。


サイキック能力は何度目かの人生の結果ー

西洋のスピリチュアルな組織の先生からいうと、第6チャクラが開くというのは過去生から今生へ何度も取り組んできた証とのことなので、焦らずに行ってほしいです。

何故かというと、水晶透視で見える、見えないよりも、その行為の反復の中で自分自身の成長、精神世界の拡大を感じることのほうがとても楽しいからです。実りがありますよ。
個人的には色々と学び初めの頃に、「あなたってずっとこのような修行ばかりしてきたようです」と言われることが多くありました。
確かにホロスコープを読んでも、山の上、閉ざされたところでやってきたところがあるような。
または、人と関わりながら学んでいたけれど、今生では割と関わることを少し傍に置いて、個人として取り組まないといけない要素が多めです。
四柱推命などでも今生も、人の世話をすると言われています。個人的にはホロスコープもやっている人間として、冥王星がそこから切り離そうとしているようにも思います。

何度かの人生をかけないといけないなら、それは今回は無理かもなんて思わずにいてくださいね。
それは繰り返すものが味わう至福ではないかと思います

はじめは一人では難しいかもしれませんよ。
もしご興味があって、やってみたいと言う方はレッスンも行っているのでお越しください。
今は即席で行うことに価値があるようですが、ほんとうに大事なことは繰り返すことで私自身を変えてくれること。
自分自身を発見し、創造する力を与えてくれ、自分自身を生み出し、育むことを行うことなのではないでしょうか。

水晶透視の目的とタロットカードの解読の重要なことは何でしょうか?アカシックレコードからの情報と私が主体的に生きるために何ができるのかをスピリチュアルな視点と統合していくことが出来るようになります。