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2022-09-11 11:32:00

レポート)数秘術講座、生命数とその他のお名前が与える運命観

先日、数秘術講座の1日目を行いました。

タロットなどを学んでいただいているお二人へのより占術の世界を知っていただくお時間になったと思います。

 

案外と人は自分のことは知らないものです。

いろんな視点にさらされて、いろんな人、社会のニーズに応えることと、自分自身のニーズに応える必要のあるように感じる現代社会では自分自身を見失いがちですし、自分を表す言葉によって自分を決めつけてしまっているのかもしれません。

人の中にしか社会はなく、成功というのは社会的成功を表しているものですよね。

 

その配分がどれだけ自分にあるのか?哲学や思想への興味しかない人もいます。

人との関わりが重要な方もいらっしゃいます。

そのシンプルな人生観を数字から見ていくことは、自分のホームを知り、そこから移動し、変化する喜びを与えてくれると思います。

誰かと出会うことは、その方の数字が与えられ、今までの自分とは違う価値観を与えられることです。

それは家庭環境から与えられたものから離れることにもなります。

苦痛と感じることも多いことでしょう。

嫌な出会いだったり、関係の場合もあります。良い関係が続くわけでもないですよね。

その人の核のような考えや理想を生きるために、その関係があるという発想も生まれます。

創意工夫が強い人は、困難な関係をどのように係るとうまくいくのかを人生に取り入れます。

修行チックな方は修行的に人間関係を取り入れます。

生まれた時に決めたシナリオがあり、その方がそのように生きれるように生きています。

 

講座の後に、早速何人もの人を占っていますとご報告いただきました。

実は次回までに数十人をお願いしました。

色々な人の私の知らない姿を数字というシンプルなものから見ることで、

より関わっていけるヒントが見えるはずです。

講座の中で1について話すことも多かったのですが、

その1を生きようとする人は他者を1という自立、自分で考えて動けることを良いこととみなします。

そうすると1を与える人にもなるのです。内なるリーダーシップをもてる人になってほしいと願います。

そのまま上司という立場になって、同僚、後輩を育てる方にもなられます。

占いは言葉、概念を学ぶことでもあるので、そのことで人生観や自己認識も変化してきます。

自立だけが素晴らしいわけではないですが、自分で決定することを決めて生まれた方には必要なのだと思います。

あなたはどのような数字があられるのでしょうか。それはあなたの人生観を変える概念を含んでいます。

すでに講座1は開催しております。

次回までに合流も可能です。

10月の別日程での募集もいたします。

ご興味のある方は是非お問合せください。

 

https://kodamarin.com/reservation/event/detail/11544

 

 

 

2022-08-15 15:26:00

レポート)水晶透視講座-アミューズメントパークに行ったような体験でした。

水晶透視講座を受けてくださった方のご感想や体験をいただきました。

許可を得て、レポートさせていただきます。

 

ご本人は半信半疑で受けてくださっていました。

水晶透視とはなんぞや?というような雰囲気。

色々なスピリチュアルな世界観をお話する。これは体験の中でお話するようにしています。

体験を解説するようにすすみます。

体験はとても深く面白いものになられたようです。

とてもカラフルで、目の前に広がる物事や視界の色がとても美しくてアミューズメントパークに行ったような体験だったということでした。飛んだり跳ねたりするようなビジョンもあり、とても楽しかったとのこと。水晶透視でこのような体験をして、わくわくする気持ちが湧き上がりました。

言葉のまま

ご本人のチャクラ、意識の世界がとても面白い方なのだと思います。

精神の世界はとても広くて雄大ともいえます。持って生まれたものもあられるとおもいますので、

ぜひ、続けていただけたらと思います。

その人やその時々の星の配置や自分の気持ちによっても、もちろん水晶透視の体験は変わってしまうと思います。

だからこそ、毎日水晶透視を行っていただくことは大事です。

しっかりとした水晶透視のスタンスがあらわれてくると、

破天荒さがなくなってしまうものです。はじめの破天荒さ、奇想天外、全く脈絡ないという初心者も楽しまれてくださいね。

ふとじぶんの感覚が、五感を超えて超感覚が育ってきていると感じていただけるのかと思います。

 

プライヴェート)水晶透視講座

 

 

2022-08-15 14:45:00

水晶透視講座)心と身体が楽になりました。

水晶透視講座を受けていただいた方からのご報告をいただきました。

 

  まったくなにもわからずに受けてみました。

  はじめは見えたり、感じることもなかったのですが、

  繰り返し、水晶透視を行っていることで、心が楽になりました。

  肩の力が抜けたような感じでもあり、

  こころ、はーとがすーすーする感じ。

 

  以前、ヒーリングをしてもらったのですが、

  その時も心のしこりのようなものがとれて、ふさぎ込んでいた過去のことから開放されました。

  その時と同じような感じです。

  水晶透視で何が見えるのかはわからなかったのですが、

  全身の曇りのようなものが晴れて、仰っていたようにセルフヒーリングとしてもいいなと思いました。

  ありがとうございました。

 

原文まま

水晶玉も購入されたということなので、ぜひ、セルフヒーリングとしても行われてくださいませ。

人によって視えるようになったり、わかるようになる。感覚的な目覚めのタイミングは人それぞれです。

ぜひ、あきらめずに素振りのように空き時間に行ってみられてくださいね。

水晶透視や瞑想はちょっと運動の鍛えることにも通じます。

 

 水晶透視講座の記事

 

 

レポート)水晶透視講座-アミューズメントパークに行ったような体験でした。

 

下記にてマンツーマンにて、対面(大阪森之宮駅前サロン)またはオンラインにて受けていただけます。

 

プライベートレッスン)水晶透視講座

 

 

2022-07-24 16:19:00

レポート)アカシックタロット講座のご紹介とタロットの学習について

アカシックタロット講座のレポートを紹介しています。

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タロットは簡単なようで実はとても難しいのです。

もしかして占いの中で一番難しいかもしれないという気もします。どのように付き合うのかということだけでもその真摯に向き合うのかということだけでも自分自身とつきあうことに等しいように思います。

自分を理解することが一番難しいということが事実なのでしょう。

 

先日のタロット講座で、受講生さんが出したカードで読み方がわからないということで、

カードの意味などをお伝えしながらその読み方をお伝えしました。するとはじめの問いとは違うことが語られていたようです。

そうすると、ご本人の考えるような答えではなく、びっくりされる。

しかし納得をされたようです。

このようなことは講座をしていると日常茶飯事です。

 

私自身も同じような経験をしてきましたし、それはもうとてつもない緊張感と恥ずかしさみたいなものがあったりします。

 

しかし、その緊張と恥ずかしさみたいな感情は精神を鍛えているともいえるんですね。

もし、プロになるということはクライアント様のその感情と共にいる力にもなります。

その感情や傷つきはだれもがあることだと、その先に歩んでいただくためには

占い師、タロットリーダーとして必要な経験のように思います。

しんどいですけどね。

たくさんの人と学びを共にした時もありますが、

この自分とは違う自分、そして相手、状況をみることは本当はとてつもなく辛い。

だって、そんなことは現実には起こらない可能性があります。

 

しかし、実際はそのリアルな事実を知らないとその先に進めない場合があふれています。

タロットカードが自分自身の精神の流れや感情、事実を潜在的に受け取っていることとタロットカードの働きとしてのどこにでも侵入する力と繋がるまでは、とぼとぼと歩いていて、今までわかっているつもりだったことが本当なのか?なんていうことも考えたり。

色々と反発として否定する方や、その事実に驚いたり、面白がったりする、その反応や感情は人それぞれです。

タロットカードが自分自身のタロット占いの問い以上のことを伝えていることに気づいていくことはしんどいこともあります。

しかし、実際的な日常の中ではそこまで自分自身と向き合ってくれる方はいないのではないか。

人は想像したことに対応しているのかもしれませんね。

恐らく人は、問を立てた時にすでに答えを用意しているので、その想像の範囲で読もうとする。

しかし、現実や関係性はあなた自身の想像以上のことが隠れています。

良心、理想を期待していると傷ついたり、裏切られることは案外と日常茶飯事です。

想像や期待をなくせば、ありのままに対応し、あなたを超えた人生の展開がもたらされるかもしれません。

 

詳細に読み込むことを伝えていただいたお陰でタロットのお仕事をさせていただく中で助かっています。まだお伝えできるのではないかと思う視点を大事にしています。

プロになられた方にもこのようにお伝えいただいています。

勉強してからお店でセッションを受けてみましたが、そんな感じでいいの?なんて思いました。

凜さんが細かすぎてごめんねといった意味が分かりました。

その時々でお客様にお伝えする情報は違うと思いますが、色々なパターンが考えられることがあるので、しっかりとクライアント様に問いかける力はご自分への問いかけと等しと思います。

 

募集中!!複数人集まり次第開催)アカシックタロット講座

 

2022-06-27 13:08:00

亡くなられた方からの声を伝える、預かるーミディアムシップ1

亡くなられた方からの声を伝える、預かるーミディアムシップ1

ミディアムシップ、別の言い方をすると霊媒。。
コンサルティング的なセッションを行っているようで、未来の情報を読み解きながらも、アドバイスを伝える要素が強いのですが、霊媒的なセッション、チャネリングのセッションのことについてお話いたします。
基本霊媒的なスタンスがあり、幼いころから場そのものに同化する傾向があります。

セッションを行っていると

その人の悩みが先にこちらに伝わり、ご予約いただいて、私にご連絡が来る流れがあります。

私のことを思い出していただくと、その方の体調が迫ってきたりもいたします。

意識や感情のその時がわかります。なので誰かが私を思っているな。

そしていわゆる虫の知らせのように、その方から連絡が来るということは多々あります。

セッションの準備をしているので、それほど気にはしていません。

お役に立てれそうだと感じることもできるのでお気になさらないでください。

亡くなった方の声を聴くということでとても記憶に残っていることがあります。

ミディアムシップと霊視

 

まだ駆け出しの頃、20年ほど前にあるホテルで泊まり込みのお仕事をもらいイベントで占いをさせていただいていたのです。もちろんサイキックリーディング的なこともクリスタルチャネリングという形でさせていただいていました。

人は色々な方を連れて歩いているので、その方もあるご婦人と男性がそばにいらっしゃいました。

その方は男性です。仮にMさんといたしましょう。

その老年のご婦人、そして初老の男性が「目の前にいる方に話しかけています。その声を聴いてみると「こっちに来てはいけない。がんばれって応援されているようだ」その旨をいきなりお伝えすると、その男性、Mさんは絶句。少し涙ぐまれる。

Mさんがお話してくださるには、「実は最近続けて家族を亡くし、母と弟。その二人を追って死のうかと思っていた」とのこと。

家族がそばにいるのかと思うと驚いたとのこと。

Mさんが心配でずっと見守っていらっしゃるようですよとお伝えしました。

「まだ追いかけていくときではないし、こちらに来るのではない」でも本当にお二人が気にかけているというのは私には伝わります。

色々とお話をした記憶があるのですが、お時間が決まっているイベントでしたのであまりお話を続けることはできなかったのです。

しかし、来てくださった時よりは晴れ晴れした気持ちでかえられました。

時々、元気でいらっしゃるのかなと思ったりします。

幼いころから割と見えるというタイプなのですが、その時は本当にお二人とお話しながら、媒介して伝えている感触があり、亡くなった方とのことをリーディングしてほしいというご依頼の中でも印象深い経験です。

その方しか知らないようなこと、亡くなられた方と二人だけの経験などの光景をみて、お伝えすると驚かれます。

死者の方からメッセージを預かっているという印象です。

そのことをお伝えするとご自分もその記憶を思い出されます。

私はみようとしたり、フォーカスはしますが、やはりその方がやってきて伝えられる、

情報を預かるような印象があります。

なくなられた方のメッセージは、少し後で体調的にずれた次元に移動する感触もあるので

少し不思議な感じがします。こちらの世界に戻らないと危ないなという印象です。
霊媒質はミディアムシップ、霊聴、霊視、霊感など様々な能力がありますが、その時に使い分けしながら守護霊、オーバーソウルからの必要なことをお伝えしています。
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