水晶透視を始めた頃に面白いと思った体験は自分自身のエーテル体が飛んだことです。自分の第3の目の力で部屋の中の端に体が、エーテル体が飛んだという体験でその衝撃を感じたことは今も覚えています。
オーラソーマということをしていたのです。オーラソーマは色のついた水と油の混ざらないという利点を使って、水と油に色をつけて二層に分かれたボトルを選びコンサルテーション、カウンセリングを行うセラピーです。
そのボトルの中にエーテルショックという意味がある、ボトルがあり、エーテルショックとはなんぞや?なんて思っていたのです。
それはとてもショックなことがあり、それで身体とライトボディを繋げているエーテルがショックを受けて肉体からライトボディが抜けてしまうなんていう体験を示すのです。
そりゃ、もう死んでしまうのではないか?という恐れがありますね。意気消沈。
水晶透視を始めた頃に、これはある意味エーテルショックという体験をしました。
それは水晶を除く、第3の目からビームを出す。
何か見えたり、感じることを探索していたわけです。
すると私の身体は部屋の隅に吹っ飛ばされたのです。
黒い雨という映画をご存知ですか?
その黒い雨という映画は、広島の原爆の映画です。
井伏鱒二さん原作の小説、そして映画化されたものなのですが、その中で原爆の衝撃で吹っ飛ぶというシーンがありました。
女性でした。その光景がその時の自分の経験とピッタリだったのです。
思わず部屋の隅にぶっ飛び衝撃を受け、部屋のその飛んだかもしれない自分を見ましたがちゃんと後ろには私はおらず、後ろを振り向いた私があるのです。
しばらくその衝撃を感じていました。
私自身の第3の目のパワーとも言えるのですが、ちょっとびっくりした体験です。
そのような経験を積んで、見えない世界、ライトボディの各層の学びを繰り返したように思います。