水晶透視やヒーリングのセルフヒーリングの中でさまざまな体験をしてきました。透視は何のためにしていたかというと私自身は世界を知りたかったし、精神世界の探索、瞑想によって世界を読み解き、人間の精神世界をより解放したもの、カルマの解除なるなら行い続けたいのです。
透視・霊視の練習の中で
シャーマンの体験を経験したことがあります。
シャーマンは見えない世界から認知されることによって、自分が選んでなるものでないと言われます。
それを嫌がると家族崩壊(確かにその頃は家族崩壊・・・)、ある意味戻るところはありません。
見えない世界の存在、そして自分自身がその世界への希望だけが助けでもあったように思います。
いわゆる現実世界では捨てられているが、見えない世界からは救われていたのです。
或る時、水晶透視をしていると、白い熊がやってきました。
白熊は私のアニマルメディスンです。
あの白熊だ!!と心の中で思った途端に、私はその前足を下され、八つ裂きになってしまいました。
もうバラバラになり、私は引きちぎられて痕跡もありません。
その目の前で行われたこと、そして体感もあり、戦慄しているとそのバラバラになった身体はまた一つの私に戻っていきました。
あとでそれがシャーマンになるものに訪れるコーリングの体験であるとはあとで知ることになりました。